【激レアさん】一回も野球やったことなかったのにプロ野球選手になった人は誰?

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あぢ
あぢ

こんにちは、管理人のあぢです!
今回は【激レアさん】出演の元プロ野球選手。

 

5月29日(月) 23時15分から放送の【激レアさんを連れてきた。】に『一回も野球やったことがなかったのにプロ野球選手になれた方』が登場されます。

ん?一回もやってないのに、野球選手になれるのか?
それは夢があるな〜と思い調べてみることにしました!

大リーガー大谷翔平選手は小学3年生の時から野球を始められたそうですが・・・

どういう事か気になりますよね〜!

この記事を最後までお読みいただくと、『一回も野球やったことがなかったのにプロ野球選手になれた方』の事がわかりますよ^^

是非最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

それでは〜早速〜イッテミマショウ!

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一回も野球をせずにプロ野球選手になったのは誰?

一回も野球やったことなかったのにプロ野球選手に上り詰めた方は一体どなたなのでしょうか?

それは・・・ズバリ!

近田豊年(ちかだとよとし)さんです。

 

調べたところ、近田豊年さんは小学校5年生の時に野球を始められたそうです。
しかし、高知県の沖の島出身で子供の人数が少なく、中学に進学しても全校生徒が11人。
野球に打ち込める環境がない為、陸上競技や卓球に力を入れていたそうです。
また空手では全国大会に出るなど、身体能力はかなり高かったようですね。

その身体能力が認められ、野球では実績はありませんでしたが、甲子園に何度も出場している名門校の『明徳高校(現・明徳義塾)』から声がかかり晴れて入学されます。

「一回も野球やったことなかったのにプロ野球選手に上り詰めた」というよりは、「野球はやったことはあるけど、実績0でしっかりとした練習もしていないのに、名門の明徳高校に入学できた」

が正しいのかも知れませんね。
(長い割にインパクトないからあかん。笑)

幼い時からチームなどに入り練習をしていても、明徳高校に入れない方もいらっしゃっただろうに、身体能力だけ(失礼)で入学できたのはすごいですね。

なぜプロ野球選手になれたのか?

身体能力が高い方は他にもいると思いますが、何故プロ野球選手にまで這い上がることができたのでしょうか?

考えられる3つの理由をご紹介します。

①身体能力の高さ

人数の関係で、中学時代まではずっと1人野球しかできなかった為、陸上や空手など1人でもできるスポーツをされてきました。

その甲斐もあってか、走るのも早かったそうです。

昼休みには、壁に向かって投げる練習をしていたので、肩も強く左投げで豪速球を投げることができたのだとか。

たまたま、その様子を野球連盟の会長さんが研修で見学に来られたときに見たそうで、明徳高校に紹介をしていただけるようになったそうです。

あぢ
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強運の持ち主だと思います〜!

②本田技研鈴鹿での活躍

高校時代は、選抜大会に出場するも1イニングのみ登板しそれ以外は控え選手だったようです。

しかし、野球を諦めることができず、本田技研へ入社。

高校時代にはなかった、守備だったり野球の知識がついてきたそうで、4年目にはヤクルトのスカウトが見に来るまで、急成長されます。

左投げで140キロ台後半を出されていたようなので、プロからも注目される存在となりました。

③日本初の左右両手投げ(スイッチピッチャー)

当時、両手投げをする選手はいませんでした。

子供の頃から両手投げを練習はしていたものの、封印していましたが、南海ホークスの入団テストで披露。

球界初の選手で、スイッチピッチャーとしてのプロ入りを果たされたそうです。

 

プロに入れるきっかけとなったのは③の両手投げだと思われますが、今まで野球をする環境でなくても諦めなかったことや、元々の身体能力もあり、プロ野球選手の仲間入りができたのでしょう。

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一回も野球をせずにプロ野球選手になった方まとめ

「一回も野球やったことなかったのにプロ野球選手になった人は誰?」

についてまとめてみました。

いかがでしたでしょうか?

◾️一回も野球をせずにプロになったのは近田豊年さん
◾️走るのが早く、肩も強い選手
◾️140キロ後半のスピードの豪速球を投げる選手
◾️日本初の両手投げの選手
どんな状況・環境においても、諦めずに進めば、夢を叶えることができるのかもしれません。
近田豊年さんを見習って、プロ野球を目指す子供たちが増えたら嬉しいですね。
以上、『【激レアさん】一回も野球やったことなかったのにプロ野球選手になった人は誰?』でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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