【新・山の神 】第100回箱根駅伝5区の吉田響(創価)とは?大学編入の経歴と特徴は?

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あぢ
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こんにちは^^
管理人のあぢです!
今回は吉田響選手です

もうすぐ正月の風物詩
箱根駅伝のシーズンですね〜!

今回は第100回箱根駅伝で
「山の神」になると期待している
創価大学の吉田響(よしだひびき)選手
について紹介します。

私は家族が大好きで
ここ10年近く見ていますが、
毎年ドラマが繰り広げられて
ついつい見てしまいます!

箱根駅伝の魅力は何といっても
「5区・山登り」で、
10区間中1番順位変動が激しく
差が付きやすい区間となります。

過去私も大好きな
神野大地選手(元・青山学院大学)が
「山の神」と呼ばれ一躍有名になった
区間ですが、今年は久しぶりに
吉田選手が「山の神」になるのではと期待しています。

実は意外な経歴な持ち主の
吉田選手の魅力を紹介していきます。

それでは〜
早速いってみましょう!

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吉田響選手(よしだひびき)とは?

 

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◼️名前:吉田響(よしだひびき)
◼️生年月日:2002年8月20日
◼️出身地:静岡県
◼️身長:161cm
◼️体重:46kg
◼️血液型:B型
◼️出身中・高校:原里中→東海大翔洋高
◼️自己ベスト:5000m(13分59秒44) 
10000m(28分59秒50)
ハーフ(1時間3分18秒)

第100回の今年の箱根駅伝出場時には
3年生と未だあと1年間吉田選手が
走れるところが見ることができるのは
駅伝ファンにとって嬉しいです!

スラっとした選手が多いのが
陸上長距離選手の特徴ですが、
吉田選手はその中でも
特に体重が46kgと小柄
軽やかに走っているのが印象的です。

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吉田響選手の意外な経歴とは?

実は吉田選手は・・・
2023年4月から創価大学に編入しています。

通常1年生の頃から箱根駅伝を
同じ大学で目指す学生が大半の中で、
吉田選手は2年生時まで
同じく箱根駅伝の常連校である
東海大学で活躍していました。

なんと東海大学1年時の
第98回箱根駅伝5区にも出走しており、
7人をゴボウ抜きし区間2位という
凄い記録で箱根デビューをしています!

ではなぜ吉田選手は
東海大学→創価大学
へ編入をしたのでしょうか??

それは本人が
「チームと私の間で競技への
考え方が一致しない部分もあり、
何度も監督やチームメイトと
話し合いを重ねてきました」
と語っているように、
自身と周囲との間で考えが
ズレてきたことが原因だったと言われています。

吉田選手は柏原選手(元・東洋大学)
や神野選手(元・青山学院大学)に憧れて
箱根駅伝で山の神になる!
と強い気持ちを持って大学に進学されました。

色々と悩むことがある中で
競技に集中することが
難しくなっていたのかもしれませんね。

私は学生の立場で、
箱根駅伝の山の神になる!
と強い意志を持って大学を
編入してまで行動に移した吉田選手を
本当に凄いと思い、
その経緯を含めて応援したい選手です。

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吉田響選手の魅力は?

そんな第100回箱根駅伝で
私がイチオシの吉田選手ですが、
創価大学に編入後の今年、
凄い活躍をみせてくれています!!

前哨戦となる、

10月の出雲駅伝では、5区区間賞
11月の全日本大学駅伝では、
5区区間賞&区間新記録

と創価大学に欠かせない
戦力として圧倒的な走りをしています。

吉田選手の魅力は、なんと言っても
みる人を魅了するその粘り強い走りです。

走っている姿からは
自分の100%を絞り出す
鬼気迫るものを感じさせ、
絶対に最後まで諦めない強い意志が伝わります。

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吉田響選手まとめ

いかがでしたでしょうか?

夢だった箱根駅伝の山の神になる!
という強い思いを持ち、
吉田選手が東海大学から
創価大学へ編入してまで臨む第100回箱根駅伝。

持ち前の粘り強い走りで
是非「新・山の神 吉田響!」
と呼ばれる快走を期待したいです!!

以上『【新・山の神 】第100回箱根駅伝5区の吉田響(創価)とは?大学編入の経歴と特徴は?』でした。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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